今、測量ドローンが熱い・・・。

ドローン情報

皆様こんにちは!

太平自動車学校と

八郎潟太平自動車学校の

秋田太平ドローンスクールです!

表題から攻めててすみません。

国家ライセンススクールも激アツなのですが!(^^)!

それ以上に測量ドローンの威力がすごい!

今回、私は協力企業の『八伸建設』様からお呼ばれしまして出張スクールを開催してきました!

この八伸建設様は官公庁などからの業務実績も豊富で様々な新ビジネスにも先んじて取り組む企業様であります。昨年の12月、国家ライセンスが施行された頃より将来を見据えて、新規ドローンの購入や資格取得に一緒に取り組んで参りました。

空撮業務、測量点検業務、農薬散布、国家ライセンスなど弊社で行っている全てのサービスメニューを受講してくださり、その内容を基に営業やインフラ整備を徹底し、業務を請け負い始めております。

意欲的に取り組んで頂き、また安全意識を損なう事なく組織として着実に新規開拓に取り組んでいる姿勢は今後ドローンを取り扱っていく企業様にとっても模範となると思います。

このように講義から即実践してくれる事は講師冥利に尽きますね。

さて、多少話は逸れてしまいましたが、

国家ライセンス時の経験者認定となる空撮操縦訓練コースと点検測量コースの2つを5日間の日程で講習をしてきたのですが、途中土砂崩れの現場の撮影やスキー場などの撮影に勤しんでおりました。

八伸建設様の設備がすごい👏

そのような場所を測量し、3D復元や点群データへ解析をしていきます。

写真はパソコンで復元した3Dマップになります。

精度すごいと思います。この面積に対して約100枚撮影をして、解析に1時間以上かけて復元しております。ドローンは撮影して終わりではなく、撮影したデータを復元するのにも時間がかかるのです。

実は撮影時間より解析や処理の方に時間が掛かっているなんて事もあるくらいです。

尚且つ、ボヤけたり、影が入り込んで反射したりした場合は、再度撮り直しになります。

撮り直しもいつでも言いという事ではありません。

日の高さによって方角を考えて撮影や設定を変えて撮影をしています。

何となく飛ばしてるのではなく、入念な準備と知識で対応している訳ですね♪

このように、ドローンをただ飛行させる事だけでなく、業務や作業効率向上の為に使用していきます。

現技術では、すでにドローンで人間が思いつくほとんどの事は出来るようになっています。

「公共測量」という部分についてかなり遅れを取っていたドローンですが、国家ライセンス制度が施行された為に、今後は公共測量にもドローンが使用される未来が間もなくやってきます。

避けては通れない「空の産業革命」がそこまできています!

ドローンの導入や操作指導がご希望の方は是非秋田太平ドローンスクールまで

ソーラーパネル点検、害獣被害対策、UAV測量などの専門的な業務依頼は八伸建設様までお願い致します♪

本日はここまで

また次回の更新をお楽しみに~

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