【飛行前に】ドローンを飛ばす前に気をつけよう

ドローン情報

皆様、こんにちは!

太平自動車学校の秋田太平ドローンスクールです!

昨日は、休日だったので

ドローンを持って男鹿の鵜ノ崎海岸へ遊びに行きました。

こちらの海岸は飛行してOK!

でも、一応「第三者」がいないのを確認してからちゃんと飛行してきましたよ~

第三者とは?

👉👉過去ブログをチェック👈👈

ちゃっと肌寒かったんですけど、

良いショットが撮れました。

いつかYouTubeにアップしますね!

👉👉チャンネル登録はこちら👈👈

更新サボっててごめんなさい。

こんな感じでした!

冬の日本海の割には穏やかでしたね。

さて、本日の本題でございます。

「ドローンを飛ばす前に気をつけよう!」

ドローンスクールとは、当然飛行の仕方や法律なんかを学ぶ所になります。

スクールに通われる方もそちらを重視しがちなのですが、

当スクールとしては、

事前準備が一番大事じゃないかと思っています。

ドローンを上手く操作したいと思う方がほとんどです。

ただ、ドローンは時に人にダメージを与えてしまう危険な機械になってしまう時もあります。

スクールとしては総合プロコースの試験課題に事前確認項目を入れています。

総合プロコースに通う事を検討している方も

スクール自体に通わないと思っている方も

当スクールで採用している安全確認項目を是非ご参考ください。

【安全確認項目】一部抜粋

環境確認

・天候、気温、風速

・周囲に電線や樹木、高圧電線

・無関係者(第三者)

天候は当然確認すると思いますが、

気温も確認しましょう!

何故なら、バッテリーは外気温によって力が発揮出来ない場合があります。

外気温が高い場合は、冷房で冷やし、低い場合は、暖房で温めてから飛行させましょう。

見落としがちなのが、電線ですね。意外と空には5~10mで電線が張り巡らされています。

よく確認が必要です。この事故は多いです。

後、先ほどもあった第三者。

ドローンを飛ばす事が認識出来ていない人が近くにいる場合は飛行しないでくださいね。

準備・起動

・必要機材のチェック

・スマートフォンを機内モードに変更

・起動前に必ず周囲確認

まずは、機材のチェック

バッテリーの充電量やプロポ(リモコン)の充電量が正常か確認しましょう。プロポの充電を忘れる方が多いです。

一番大事なのは、プロペラ!

プロペラに欠けや変形があったら飛行はやめましょう。

なので、プロペラのスペアは必須です。

スマホを機内モードにしないでそのまま飛行させる方がいらっしゃいます。

飛行最中に電話が鳴りますと、リモコンからの送信が途絶え電波が遮断される可能性があります。

ドローンを飛ばす前に機内モードにするかAppleウォッチを持ってる方はそちらに転送させましょう!

そして、起動操作をする時も周囲を確認する癖をつけましょうね☺

設定・動作確認

・コンパスキャリブレーション

・モード設定

・飛距離・高度の確認

・機体のLEDライト確認

コンパスキャリブレーションとはその名の通り、ドローンの機体に装着されているコンパス(方位)に北の位置を覚えさせるものになります。

毎回実施って事は義務ではないのですが、飛行する日の最初の1回はやった方がいいと思います。

モード設定とは簡単に言うとリモコンの操作ボタンの設定です。

ドローンを共有で使っている人の場合、人によってはモード設定が違うので、飛行前に必ずチェックしてくださいね。

ドローンは最後に使った人のモード設定を記憶しています。

飛距離と高度の確認は、絶対です!

高度は150mまで!

こちらのブログでは散々伝えてきたので大丈夫ですよね(^^♪

ただ、GPSにズレがある場合があるので、念の為、148mくらいで設定しておきましょう。

飛距離は制限はないのですが、視力が悪い方や見晴らしが良くない場所でやる場合は、見える範囲の距離で留めておいた方が無難です。

LEDライトの状態確認。ドローンはLEDライトの色や点滅速度で異常をお知らせしてくれます。

通常は「前方は赤点灯、後方は緑色点滅」※DJI Phantom4の場合

飛行後の確認

これを省く方が非常に多いです。

飛行後こそ肝心になります。

・機体に欠損や汚れがないか確認

・プロペラは変形していないか確認

・異常発熱している箇所がないか確認

屋外で飛行させていると虫の死骸や土埃などが付着する事は往々にしてあります。

ほったらかしにしていると、モーターに土が侵入して回らなくなったり、

カメラに虫の死骸がついて正常に撮影出来ないなどトラブルに見舞われます。

飛行後のチェックは絶対ですよ!

どうでしたか?

スクールでは、この倍以上に安全確認作業を指導します。

それぐらい安全確認というのは大事という事なんですね。

ドローンを落下させて、公共の乗り物を遅延させた、人にケガを負わせた、重要文化財を壊した

など本当に起きている出来事です。

そうなってからでは遅いので、今現在飛ばされている方も是非一度確認してみてくださいね~

本日はここまで

またの更新をお楽しみ~




スクールの予定

リンク
ドローン年間スケジュール令和4年上半期

ピックアップ記事

関連記事一覧