第1期測量・点検コース開催

ドローン情報

皆様こんにちは!

太平自動車学校

八郎潟太平自動車学校の

秋田太平ドローンスクールです!

1月についに測量点検コースが初開催となりました!

今回は横手に出張して開催してきました。

測量点検コースは近くに飛行する場所やソーラーパネル、座学会場のご準備があれば出張にて開催致します。

初日は座学やプロポ(リモコン)の説明になります。

やはり何事もそうですが知識なく飛行したり、操作するのは危険です。

特に測量点検ドローンは飛行技術より設定方法やマップ作成が出来ないとドローンがとんでもない方向へ飛行する危険性があります。

その部分を重点的に指導し、理解を深めて頂きます。

写真1枚に対して何センチのピクセル画像を作成するのか、時速何キロで通過するのか、カメラの向きやカメラの撮影枚数などなど

測量や点検するにあたって何となく撮影するのではなく、細部まで設定していく事によって、3次元測量や点検が可能になるのです♪

今回は、天候が良く無風状態であった為、座学を早めに切り上げ早速屋外で操作訓練をしました。

測量ドローンには右図のRTKアンテナが欠かせません。

RTKアンテナとは簡潔に述べると、たくさんGPS信号を拾って拾った信号をドローンに送り出す装置になります。

GPS信号を拾えると何が起きるか・・・

位置精度情報の精度が上がり、メートル単位でズレる位置情報がミリ単位まで修正してくれるんですね。

測量や点検には絶対欠かせない機材になっています。

講習では、こちらを設置しながら飛行訓練をしていきます。

初日は操作に慣れつつ自身でマップ作成をしていただきます。

マップ作成とはドローンがどこを飛行するのかを自分で作成する事を指します。

写真のようなスマート送信機(リモコン)を使って手で作成していきます。

パソコンでも作成出来ますが、実際は現地で自身の手で作成するのが一般的です。

1回の飛行において、何分飛行して何枚写真を撮影するかは自分で全て設定する訳ですね。

ここが一番時間がかかる上に、難しい部分になります。

2日目からは、ソーラーパネルを使って点検していきます。

ソーラーパネルには点検義務があります。

点検義務を怠ると「売電禁止」の処分が下ります。

ソーラーパネルが正常に機能しているかを含めて赤外線付きのドローンカメラで点検をしていきます。

このように赤外線で撮影する事により、肉眼で分からない異常個所が発見出来る訳です。

これからの時代はDX化推し進められていきます。

設備投資などになかなか踏み切れない企業様もあるかもしれませんが、技術を習得し、万時に備えるのは非常に大事な事です。

官公庁でも、早々に取り組んでる課もございます。

是非、ドローンでの測量や点検、探索にご興味がある方は一度ご連絡くださいませ♪

無料説明会も実施しています!

本日はここまで

またの更新をお楽しみに~


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