ドローン空撮スクールってどんな事を教えてくれるの?

ドローン情報

皆様、こんにちは!

太平自動車学校

八郎潟太平自動車学校の

秋田太平ドローンスクールです!

おいおい、今日22℃も上がるみたいっす💦

いきなり何で!?

今日急遽ポロシャツ引っ張り出してきました(笑)

昨日は久々OFFだったのでドローン撮影に家族で出かけました。

いい映像が撮れたので、後ほどYouTubeチャンネルやSNSにて投稿しますね♪

お楽しみに~



さて、本日のテーマです。

「ドローン空撮スクールってどんな事を教えてくれるの?」

ブログの閲覧者様に何度かツッコまれてしましました💦

最近、農薬散布スクールの投稿が多くてすみませんm(__)m

確かに、空撮スクールをちゃんと紹介出来ていなかったかも・・・

という事で、本日は空撮スクールについてご紹介したいと思います。

JUIDA総合プロコース

正式名称:一般社団法人日本UAS産業振興協議会

通称JUIDA(ジュイダ)。

無人航空機システムの民生分野における積極的な利活用を中立な立場で推進する団体です。主にUASの応用技術の研究開発、安全ルールの研究、人材育成、環境整備に努めUAS関連の新たな産業・市場創造、健全な育成と発展に寄与を目的にしています。

ドローンは現在まだ民間ライセンスになっています。

現在、国有免許とするか協議中でございます。

詳しくは、

こちらの方は進展がございましたらまたブログ、SNS等でお知らせ致します。

話しは戻りまして、

民間ライセンスですが、「国土交通省認定スクール」になっています。

所謂、許可や承認が必要な飛行場所や飛行方法を認定スクールであれば、手続きを簡素化しますよ~という特典?がございます。

スクールを受講していない方であれば自力で10時間飛行実績と訓練実績を積む事となります。

業務や特殊な映像を撮りたい方は、スクール受講が最短コースとなるという事です。

弊社スクールも1年間の実績を積み、めでたく「国土交通省認定ドローンスクール」となりました。

講習内容~座学~

◉具体的にどんな講義をするの?

初日は座学から始まります。

JUIDA総合プロコースでは、座学時間に決まりがあり筆記試験もございます。

・ドローン概論

・法律、ルール

・技術、電波

・気象

・ドローン運用

・目視外、夜間飛行

このような項目を朝から晩までで講義をします。

はい、眠たくなると思います( ´艸`)

全部丸暗記する必要はなく、後々見返せるようにテキストと弊社で作成した補助資料を基に講義を進めます。大事なのは試験に受かる事ではなく、実践でどのような活用をするのか。ですね。

講習内容~初日実技編~

初日から早速実技も行います。

座学で頭がこんがらがっているところを飛行していきます。

本来、他のスクールではドローン講義は4日間で行っています。

しかし、弊社は3日間で行います。

これは、授業を短縮しているのではなく、授業時間変えずに4日間でやるものを3日間に詰め込んでいる訳です。

何故か?

単純に4日間にわたって身体を空けておくのが厳しいとお客様の声を反映した結果でございます。

少しスパルタになっちゃうのですが3日間で教えれる全てを教えております。

なので、初日から飛行訓練に入ります!

講習内容~2日目実技編~

2日目からは、屋外で飛行させます。

実際に法規制ギリギリの150mまでの上昇、緊急回避訓練、機種方向の確認、アプリケーション指導。

ドローンは基本は屋外で飛行するものです。

屋外で実践経験を時間が許す限り続けます。

特に、機種方向の確認。

距離で200mも離れているとドローンがどっちに向いてるか分かりません。

ドローンがどっち向いてるか分からないからパニックになってしまう方も多いです。

その場合に安全に帰還させる指導やアプリケーションを使って自動で帰還させる方法などを指導します。

実技も当然試験がございます。

その試験を優先するあまり、実践訓練を疎かにしたくないというのが弊社スクールのモットーであります。受講生様も屋外で飛行をさせる事に重点を置く事に好意的であります。

冬は寒いけど・・・

講習内容~2日目屋内訓練~

大体夕方くらいまで屋外で飛行した後は、

また室内に戻ってきます。

何をするかと言うと、

夜間目視外飛行訓練と手動操作訓練

夜間目視外は基本10時間申請がないと飛行出来ないので、

屋内で行います。

※屋内で飛行する場合はいかなるドローンの法律も適応外

相当怖い思いをする方もいらっしゃいます。真っ暗なので・・・

そして、最終日に向けて

いよいよ試験対策のお時間です。

手動操作にてきっちりと所定の位置で「ホバリング」や「機種旋回」が出来るかの訓練になります。

実践で使う事はないかもしれませんが、

これが国土交通省飛行マニュアルガイドにきっちりと記載されている項目になります。

言うなれば、この手動操作でしっかりと操縦が出来ないと国土交通省として許可や承認は与えられないという事ですね。

ただ、当スクールとしてはそこまでこの部分に重点を置いておりません。

なぜならば、手動操作モードがついたドローンが生産終了になっているからです。

https://tohasen.com/category-134/dji-phantom-4-series/p4pro-main-products/p4pro-v20/

これから新しく出てくるドローンには手動モードはないと予想されるので、

ここを試験の為に、極める必要はないと思っています。

最低限の飛行が出来れば私共は充分ではないかと思っています。

要は「判断力」ですね!

危ないと感じた際に、すぐにGPSモードに切り替え出来るか、

対面飛行する際に、逆舵操作にならないか。

大事なのは操縦技術ではなく、危険回避能力です。

ドローンで最も大事なのは、操縦能力が長けた者ではなく、

リスクがあると判断し、危険な飛行を行なわない者であります。

ドローンは飛行しているだけでリスクです。

試験で満点取っても何もありません。むしろ安全確認を徹底する者こそ合格に一番近い人であります。

講習内容~試験と卒業制作~

そして最終日です。

朝から試験対策を多少行い、

10時頃から実技試験が始まります。

1人/24分以内に課題をクリアして頂きます。

正直、時間超える方はほとんどおりません。

超える方は全員完璧を狙うからです。

2日目までの訓練内容で「この人は大丈夫そうだな」と講師も判断しています。

大丈夫じゃない場合は、既にお声掛けしております(笑)

なのでリラックスした状態で受けて貰えれば基本は合格です。

実技試験が終わるとすぐに、

学科試験になります。

これも初日でお渡しするミニテストをしっかりやっていれば難なく合格されます。

ちなみに、ここ2回の開催では満点合格者が輩出されています。

お昼を挟んで、

午後からは「安全運航管理者講習」が始まります。

言うなれば、総まとめです。

こちらも筆記試験がありますが簡単ですので、特に気張る必要はございません。

そして当スクールとしての総集編。

受講生様の「卒業制作」

皆さんで飛行して、30秒ノーカット動画を撮影して頂きます。

各自どのような角度で風景を撮るのか見させて頂きます。

これが一番楽しい♪

まとめ

たった3日間の講義で全てを教える事は不可能かもしれませんが、

受講生の皆様にドローンに興味を持って頂き、

少しでもドローンを安全に飛行させる事が出来るパイロットを育成出来たらなと思っています。

ライセンスだけを取得したいのであれば、

弊社スクールより安価な所もございます。

日程的にも体力的にももっと配慮されたスクールもあるかと思います。

我々も初期はそうだったのですが、

卒業生様があまりドローンに触れられていない現状があるのと、

使い方を忘れてしまったなどのお声も頂戴し、日々講義内容をカスタマイズしてまいりました。

JUIDAの安全意識や授業スタイルは維持しつつ、より実践的で目的に合わせたスクールを開催出来ればと思います。

その為に、随時無料説明を開催をしております。

形式的な講義にならないように皆様一人一人に合わせたカリキュラムを毎度作成しています♪

是非、無料説明会からご参加くださいませ!

本日はここまで

またの更新をお楽しみに~


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